2008年06月08日

PHP「簡易一言掲示板」

//翻訳・・・・・・・
/*
$resは空の状態にしておいて

{もし$text1に送られてきたデータがセットされてなければ・・・}
$resにgetAisatu();の関数を読み込む
{反対に$text1に送られてきたデータがセットされていれば・・・}
$text1の変数にフォームより送られてきた$_POST['text1']のデータを入れる・・
{もし$text1が空の状態で送られてきたら・・・・}
$resに「え??なんていったの??」の文章を返す
{反対に$text1にデータが入っていれば・・・}
$flagにfalseを入れる。

//あいさつ文のチェック

$strに関数checkText(フォームの入力内容)を入れてみて・・・
{もし$strがfalseでなければ・・・}
$flagをtrueに変える(この時点で条件に満たしているため処理を終わらせる。)
$resに$strの内容を入れる(この内容をテキストデータとして表示)

//続いて悪口の対応関数

{もし$flagがfalseでなければ・・・(あいさつ文の情報に該当しなかったとき・・・)}
$strに関数checkTextを送られてきたテキストデータに当てはめこみ・・・
falseでなかったら
$flagをtrueに変え
$resに$strの内容を入れる(この内容をテキストデータとして表示)

//さよなら」文の対応

{もし$flagがfalseであれば・・・}
$strにcheckText2の内容にフォームデータを当てはめこみ・・・
{もし$strがfalseでなければ・・・}
$flagをtrueに変え
$res=に$strでセットしたテキストデータを表示させる。

//すべてだめの分解チェック

{もし$flagがfalseだったら・・・}

$arrに関数bunkatsu(入力されたフォームの内容を入れてみて)
それを配列として順番に吐き出し
{もし関数getWordCheck(配列で吐き出したテキストデータを入れてみて)がtrueの場合}
$flagをtrueに変えて(処理の終了を表す)
$resにその条件に合っているテキストデータ+「ってなあに?」の文章を入れる
入れた後は処理の終了タグを入れる(break)

//それでもだめなら全文で聞き出す

{もし$flagがfalseだったら・・・}
$resに関数delTouten($text1「入力されたテキストデータの全文」)+ってなあに?の文章を入れる


【変数解説】
$text1「入力フォームより送られてきた変数」

$flag「処理を行ってよいものか?それとも行わないのか?の判断するフラグ・・・
{もし$flagがfalseなら・・・}」
処理を行っても良いという判断・・・
{反対にtrueならもう処理を最後までいって処理を終わらせるという判断}

$str「関数で使用する内容がfalseできているのか?それともちゃんと条件に合っているのかを判断する。」

$res「最終敵に表示させるテキスト情報」

2008年05月12日

php【ファイル関数】feof()「ファイルポインタを調べる」

feof( ) ; (PHP 4, PHP 5)

ファイルポインタがファイル終端に達しているかどうか調べる

【返り値】
ファイルポインタが EOF に達しているかまたはエラー (ソケットタイムアウトを含みます) の場合に TRUE 、 その他の場合に FALSE を返します。


【説明】

if ($f = fopen('myfile.txt', 'r')) do {
$line = fgets($f);
// do any stuff here...
} while (!feof($f));
fclose($f);
・・・$fがすべてのテキストを読み込むと読み込んだファイル$fのテキストデータを閉じる

【注意】
feof()はファイルのポインタをすべて読み込んだ段階でTRUEを返し読み込まれていなければFALSEを返すようになっている。

2008年05月11日

php【関数】file()「ファイルの読み込み(行単位)」

file( ) ; (PHP 4, PHP 5)

file ? ファイル全体を読み込んで配列に格納する

【返り値】
ファイルを配列に入れて返します。 配列の各要素はファイルの各行に対応します。改行記号はついたままとなります。 失敗すると file() は FALSE を返します。


【説明】


$fname='date02.txt';
$result=@file($fname) or exit('ファイルの読み込みに失敗しました。');
echo$result[2];
・・・$resultに読み込んだdate02.txtの配列の3行目result[2]の情報を取り出す

【注意】
file()関数は読み込んだデータを配列に取得することができるため、部分的に吐き出すことができる。

readfile()「ファイルの読み込み」

readfile( ) ; (PHP 4, PHP 5)

【返り値】
ファイルから読み込んだバイト数を返します。エラーが起こると FALSEを返し、また@readfile()という名前でコールされない限り、 エラーメッセージが表示されます。


【説明】


$date=readfile('date.txt');
echo $date;

・・・$dateというテキストファイルを一気に読み込む

【注意】
readfileはファイル全体を読み込むので、配列で読み込むfile関数とは違い一気に読み込みたい場合に使用する。

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